ライターの着火方式、燃焼方式について|卸スタジアム(販促品及び業務用雑貨の総合卸売通販サイト)

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ライターの着火方式

ライターの着火方式、燃焼方式について

 

一言で使い捨てライターといっても、いろいろな着火方法があります。

 

また、2011年9月より施行されたライターの新しい規制法により、
使い捨てライター(100円ライター)は、CR機能がついているものしか販売ができなくなりました。

 

これにより、従来の使い捨てライターよりも着火方法が複雑になったり、重たくなりました。

 

このページでは、使い捨てライターの代表的な着火方法と、
新規制により変更になった点をご紹介します。

 

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ライターの着火方法について



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1.荷重式(直押し式、加重式)ライター

 

着火部分を真下に押し込むことで圧電装置から火花を放電させ、
ガスに着火させる方式です。

この押し込むときに加える力が、規制により、従来のライターよりも、
約2倍(42N以上)になりました。

操作方法としては単純なので、男性の方を中心に人気があります。

 

2.スライド式ライター


着火部分をスライドさせることで圧電装置から火花を放電させ、
ガスに着火させる方式です。

荷重式よりも力は必要ありませんが、斜め下にスライドさせるなど、
操作方法がやや複雑です。

デザイン性の高いものが多く、性別、年齢問わず、最も人気があります。

 

3.二段階式ライター


レバーを操作しながら着火部分を押し込むなど、
着火のために2つの操作が必要になる方式です。

荷重式やスライド式よりも力は必要ありませんが、
操作方法が複雑で、操作に慣れる必要があります。

安全性が高く、慣れると比較的軽い力で着火でき、若年層を中心に人気です。

 

4.やすり式(フリント式)


フリントとヤスリをこすり合わせることにより、
発生する火花で燃料のガスに着火させる方式です。

CR対応の規制により、やすり部分を上から少し押し付けるようにして
操作しないと空回りするなど、2段階操作が必要になっています。

昔ながらの着火方式で、使いなじみがあると人気です。

 

 

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ライターの燃焼方式について



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ライターの炎は大きく2つに分類ができます。

 

1.外燃式


ガスと空気がライターの外部で、自然に混ざり合った状態で燃焼し、炎を形成します。
通常の使い捨てライターはこの燃焼方式です。

 

外燃式ライター

 

2.内燃式(ターボライター)


着火に適した混合ガスを燃焼筒内部で完全燃焼させる方式。
完全燃焼させるのでガスの無駄がなく、高温、風にも強いという特徴があります。

 

内燃式

 



 



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