体の芯まで届くー4℃の冷たさ!イベント現場の安全を守る 瞬間冷却パック極冷

真夏の野外フェスや花火大会。炎天下で立ち続ける設営・案内・警備スタッフの熱中症対策に、頭を悩ませていませんか?

直射日光や照り返しが続く現場では、冷感シートやハンディファンだけだと追いつかず、スタッフの体調不良や離脱にヒヤヒヤすることも……。

そんな過酷な現場で頼りになるのが、叩いて5秒で一気に冷え込む瞬間冷却パック極冷です。

この記事では、現場で活用しやすい冷却力と持続性についてご紹介します。

 

 

 

 

目次

叩いて5秒で超急冷!身体を突き抜けるー4℃の強冷感

瞬間冷却パック極冷は、袋を叩いた直後から一気に強力な冷たさを発揮します。

その秘密は、内部の水袋が破裂して尿素や塩化アンモリウムと混ざり合うことで生じる強力な吸熱反応と、冷気をダイレクトに肌へ届けるアルミパッケージの構造にあります。

この構造により、パンッと叩くことで、短時間で冷却が始まり、強い冷却感を発揮します。

そして、そのまま肌へ当て続けていると、まるで大量の氷を詰めた氷のうを直に押し当てているかのような、身体を貫く冷たさが感じられます。

本製品は、ほんのり冷える程度の一般的な製品とは異なり、「最低温度-4℃」の確かな冷感を提供できるため、

炎天下での設営作業や警備中など、身体を冷やしたい場面で活用できます。

肌に当てても持続性十分!野外作業を支える長持ち設計

瞬間冷却パック極冷のもう一つの強みは、体温や外気にさらされても冷たさが長く続く高い持続性能です。

実際に静置状態(室温30℃)において冷却持続時間を計測した結果、約65分の持続効果を確認できました。

また、肌へ直接押し当てて使用する場合(*注)は皮膚の熱を吸収するため冷却時間が短くなりがちですが、

室温25℃の環境下で肌に当て続けた検証でも約35分間にわたって冷たさを維持しました。

このように、肌に当てることで熱を吸収しても冷たさが長持ちするため、交代制の警備業務や設営・撤去作業など、屋外作業時の冷却アイテムとして活用できます。

(*注)肌に直接当てる場合は凍傷にご注意ください。冷たすぎると感じた場合は、布などで包んで使用してください。特に乳幼児、肌の弱い方へのご使用は十分ご注意ください。

他の瞬間冷却パックと『極冷』を比べたい方へ

これまで、瞬間冷却パック極冷の魅力をお伝えしてきましたが、「他製品とスペックやコストを比べたうえで検討したい」という方もいるのではないでしょうか。

卸スタジアムでは、今回ご紹介した『極冷』を含む、取り扱い中の瞬間冷却パック全10商品を徹底比較したコラムをご用意しています。

「1個あたりの価格」「冷却時間」「パッケージサイズ」の3つの指標から各商品を比較し、ランキング形式で分かりやすくまとめていますので、

ぜひこちらのコラムも参考にしてみてください。

イベント現場の安全対策に!『極冷』はケース買いがおすすめ

大人数の設営・運営・警備スタッフが稼働するイベント現場では、熱中症対策アイテムの消費スピードも早いため、都度買い足す手間を省ける事前のカートン調達が欠かせません。

ケース単位でまとめて備蓄しておくことで、各配置エリアへのスムーズな配給や在庫管理が可能になります。

直販サイト「卸スタジアム」では、240個セットなら、1個あたり114円で購入できます。

コストを抑えながら必要な数量を無理なく確保できるため、スタッフへの配布にも活用でき、現場の安全対策に役立つ備えとしておすすめです。

まとめ|従業員の健康を守る熱中症対策

真夏の野外イベントを安全かつスムーズに運営するために、現場スタッフの熱中症対策として役立つ『瞬間冷却パック極冷』のポイントを改めて振り返ります。

  • 叩いて5秒もかからずに冷たさを感じる即効性
  • 身体を貫く最低温度-4℃の強冷感
  • 肌に当て続けた状態でも冷たさが長く続く耐久性
  • 直販サイト「卸スタジアム」でのケース単位のまとめ買いがお得

炎天下の現場で立ち続ける設営・警備スタッフの暑さ対策として、冷却アイテムを事前に用意しておくことは、現場での備えの一つになります。ぜひ、瞬間冷却パック極冷の導入をご検討ください。

 


 

この記事を書いた人

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